「MODI tiny」について Product and Service

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当サイトは WordPress テーマ「MODI tiny」を利用した Web サイトです。

当テーマは私が過去に携わらさせていただいた Web サイト制作の経験と私が理想とするシンプルなデザイン(機能も含む)をあわせて精査・選別した要素から制作しました。

シンプルであること

ここで提案したいシンプルというのは「余計なものが無い」という解釈だけではなく、できるだけ「直感的」に操作できないかということです。

「直感的」であることは「使いやすさ」につながるという考えが、当テーマの主な課題です。

ユーザビリティの向上

ユーザビリティが「使いやすさ」と意味するのは、少なくとも理解はしているが「使いやすさ」が何なのかというのを把握していないと、その向上に繋がりません。

ユーザビリティ(usability)
特定のユーザが特定の利用状況において,システム,製品又はサービスを利用する際に,効果,効率及び満足を伴って特定の目標を達成する度合い。

ユーザビリティ- Wikipedia

極端に要約すると「使いやすさ」というのは「利用者が目的を達成するためにどれだけ手順を効率化できるか」になると考えました。

過去に Web サイトでクリック数を少なくすることがユーザビリティの向上につながりユーザーが負担するストレスが下がり、満足度が上がるという解釈がなされていたことがありました。所謂「3 クリックルール」というものです。

現在ではあまり気にすることは無いようです。3 クリックルールは操作の簡略化への一端であり、効率化を求めたものでは無いからだと感じます。

少々面倒くさい言い回しになりますが「簡略化」と「効率化」は別です。
簡略化は「余計なものの排除」、「必要な部分だけを残した簡単な姿を実現すること」で、複雑さを排除して理解しやすくすることです。

その「理解のしやすさ」を課題としてアップデートして行きます。

参考:

いま必要な「機能」を考える

WordPress のテーマにはプラグインテリトリーという概念が存在します。
プラグインテリトリーとは簡単にいうとテーマとプラグインで機能分担をもたせるということです。
テーマには外観に関わる機能、プラグインはそれより他のテーマに依存しないサイトの内部的な「設定」を行うものとして分けて考えられています。

もちろんプラグインテリトリーは尊重したいと考えています。
しかし、今まで特注で作成することの多かった WordPress の中でも共通してオーダーされる機能があります。
プラグインで実装されることの多い解析ツールとの連携や SEO の補助的な役割や、SNS との連携等がそれにあたります。
他にもヒーローヘッダやスライド、SNS との連携に関する機能なども含まれます。

それらの機能はプラグインで管理することが望ましいと思うのですが、制作者が違うプラグインをいくつも追加するのは、管理・運用を知識の有る方に任せられないと後々不便を生む原因になってしまいます。
したがって、プラグインも含めた管理・運用が難しいのであれば、テーマの中に簡易的に組み込んでしまったほうが良いのではという考えで、当テーマは作られています。

インターネットのあり方、Webサイトのあり方でこの考えも変化していきます。
当テーマもサポートできる範囲で変化に対応していきたいと考えております。

この記事を書いたのは demo